設定は、AVの設定と同様に、ポリシーに対して、作成したプロファイルを割り当てます。
プロファイルの作成方法は以下です。

Security Profiles>Web Filetrを開きます。
fortigate_WebFilter
上部にあるInspection Modeは、プロキシ、フローベース、DNSの3つがあります。
違いについては以下です。
http://www.viva-fortigate.com/archives/70704915.html

※OSの5.4から、Inspection Modeは、GUIでは、プロファイル単位ではなく、システム全体で設定するように変わりました。設定はAVの設定を確認ください。
http://www.viva-fortigate.com/archives/16818632.html

セーフサーチ
Safe1
この機能を有効にすると、Getメソッドに Safe=Active のフラグを有効にしたパケットを、検索エンジンへ送信します。
Fortigate_Safe2
セーフサーチに対応した検索サイトであれば、好ましくない検索結果を応答しないようにします。
※Goole、Yahooなどなど。

レーティング
rathing
何らかの理由で FortiGuardのカテゴリ判定が受けられない場合に、どう処理をさせるかを設定できます。
レーティングエラー時に一時的に Webサイトを許可することもできます。

またドメインと IPアドレスで URLをレーティングすることで悪意のあるサイトの IPアドレスの変化に対応できます。

プロキシオプション
Fortigate_ProxyOption
コンテンツ処理を行うことができます。
特定カテゴリに含まれるサイトのみ、Postアクションを制御し、例えばサイトを読むことは可能だが書込み(掲示板など)のみ禁止することができます。 

スポンサードリンク