ForiGateのWebFilterでは、プロキシ、フローベース、DNSの3つの検知モード(Inspection Mode)があります。
前の方が検査の精度が高くなります。しかし、処理負荷も高くなります。
実際に動作をさせてみて、処理の負荷に応じてモードを切り替えるのも方法の一つです。
※ただ、セキュリティの観点から、推奨は検査精度がもっとも高いプロキシモードです。

プロキシモード
プロキシはもっとも多くの設定、検査が出来るモードですが、変わりに機器の負荷はもっとも高くなります。
※ユーザー認証機能を利用する場合はプロキシモード以外選択できません。

フローベースモード
カテゴリ処理、レーティング処理のみ利用するのであれば、本モードで十二分に効果があります。
また、機器の処理負荷もプロキシモードと比較して小さくなります。

DNSモード
機器への負荷がもっとも少ないモードです。このモードではセーフサーチ機能が利用できません。

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