URLフィルタリングはURLのフィルタです。つまり、たとえば以下がURLです。
http://www.viva-fortigate.com/archives/70705139.html

では、以下のURLフィルタはできるのでしょうか。
FortiGateでは、Webフィルタ(ライセンス購入)とURLフィルタ(ライセンス未購入)を分けています。以下の内容は、Webフィルタならすべてできますが、URLフィルタの場合は、以下のように可否があります。

IPアドレス
(例)192.168.1.1

→ 可能

IPアドレスが含まれるURL
(例)http://192.168.1.1/archives/70705139.html

→ 可能

ドメインおよびサブドメイン
(例)viva-fortigate.com

→ワイルドカードを使えば可能

サブフォルダ
(例)http://www.viva-fortigate.com/archives/
 ※完全なURLではなく、途中まで。

→途中までは無理。サブフォルダまでの完全一致であれば可能。

URLの一部が一致
(例)URLの一部にfortigateが含まれている場合。

→前後にワイルドカードを入れて「*fortigate*」という設定で可能。

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