「Webフィルタ」のメニューから「スタティックURLフィルタ」にて「新規URLフィルタ」をクリック。ここで、「URL」にホワイトリストまたはブラックリストにしたいURLを入力します。
(例)http://sc.seeeko.com
※正規表現なども使えます。

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ここで、URLを入れて、OKを押すと、以下の画面になります。

アクションですが、「除外」を選ぶと、カテゴリの検査をしない。
それ以外は、カテゴリの検査をしたあとにスタティックURLフィルタを実施しま。

今回は、名前を「不正サイト」とし、「適用」ボタンを押して登録した画面が以下です。
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次にポリシーにて、作成した「不正サイト」のポリシーを適用します。
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■URLフィルタを個別に流し込む
GUIだとWebフィルタからプロファイルを作成し、スタティックURLで追加する。
CLIの場合も該当のプロファイルからいくかと思ったが(以下)
FGT# config webfilter profile [該当プロファイル]
実は違った。
CLIは以下から実行する
FGT# config webfilter urlfilter
show で見ると、現在設定されている状態が見える。
編集したいプロファイルが何番かを確認し該当番号を指定してeditしていく。以下は3番にyahoo.co.jpを追加
FGT(urlfilter) # edit 1
FGT (1) # config entries
FGT(entries) # edit 3
new entry '3' added
FGT (3) # set url "yahoo.co.jp"
FGT (3) # set action monitor
FGT (3) # end

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