FortiGateの設計/設定ガイド

FortiGateの設計・設定方法を詳しく書いたサイトです。 FortiGateの基本機能であるFW(ファイアウォール)、IPsec、SSL‐VPN(リモートアクセス)だけでなく、次世代FWとしての機能、セキュリティ機能(アンチウイルス、Webフィルタリング、SPAM対策)、さらにはHA,可視化、レポート設定までも記載します。初期化方法やバージョンアップなどの管理面も書いています。標的型攻撃を守るためのゲートウェイとしても導入されることが多いので、セキュリティ機能に関しては充実した記載を心がけます。

カテゴリ:7.管理設定 > 7.1 ライセンス

ログイン後の画面でもありますが、「ダッシュボード」の「Main」からライセンスの状態を確認できます。

ライセンス-簡易
※緑のチェックはライセンスが有効。破線は、ライセンスが無効を意味します。

ステータスの詳細を見るには、「システム」「FortiGuard」から確認をします。
ライセンス-詳細1
以下がその画面です。
ここで、ライセンスの状態に加え、ライセンスの有効期限、各バージョン情報を確認できます。
ライセンス-詳細2

FortiGateを勉強する女性SE (21)

バージョンの更新日は分かりますか?
上記において、バージョンにマウスを近づけると、更新日がわかります。

「ダッシュボード」「ライセンス情報」から確認できます。
license













各項目で緑のチェックマークだと、契約期間内を意味し、
赤のマークだと、契約をしていない・契約が切れている事を意味します。

FortiGateで確認できるライセンス情報は大きく分けて、

・サポート契約(ハード・ソフト)
・FortiGuard(UTMライセンス)

の2種類があります。

① サポート契約(ハード・ソフト)で FortiGateのサポート契約の状況を確認できます。
  ※OSの VersionUP権利であったり故障したハード交換の権利です。

② FortiGuard(UTMライセンス)の UTM機能が利用できる状態かを確認できます。

またライセンスの登録作業はご購入される時点で、必要な登録を済ませた状態になります。

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