FortiGateの設計/設定ガイド

FortiGateの設計・設定方法を詳しく書いたサイトです。 FortiGateの基本機能であるFW(ファイアウォール)、IPsec、SSL‐VPN(リモートアクセス)だけでなく、次世代FWとしての機能、セキュリティ機能(アンチウイルス、Webフィルタリング、SPAM対策)、さらにはHA,可視化、レポート設定までも記載します。初期化方法やバージョンアップなどの管理面も書いています。標的型攻撃を守るためのゲートウェイとしても導入されることが多いので、セキュリティ機能に関しては充実した記載を心がけます。

カテゴリ:2.基本設定 > 2.8 Configの保存とリストア

Configの保存
画面右上の「admin」のプルダウンから「設定」「バックアップ」を選択します。
・スコープは、全体のConfigを保存するのか、現在のVDOMのConfigを保存するかを選択します。
・バックアップ先をどこにするかを選択します。
・暗号化はConfigファイルの中身を暗号化するか。

OKでConfigファイルを保存します。

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Configのリストア
画面右上の「admin」のプルダウンから「設定」「リストア」を選択します。
・Fileの「アップロード」でConfigファイルを選択し、OKを押します。
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バックアップ
・ダッシュボード > システム情報 を開き、「システム設定」の「バックアップ」 
backup

・「システム設定をバックアップ」の画面が開きます。
backup2
・「暗号化」をクリックすると「パスワード」入力が求められます。ファイルの暗号化もされます。
・「OK」を押すと、保存されます。
backup3

リストア
・上記と同じ画面の「リストア」ボタンからリストアができます。
・「システム設定リストア」の画面が開きます。
restore
・Fileの「アップロード」を押してファイルを選択し、「OK」を押します。
・「確認」画面が出ますので、OKを押すとリストアが始まり、システムが再起動されます。
restore2

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