ここではユーザーにブロック、検知、認証等のメッセージないしブラウザ上に
表示されるメッセージの編集方法について説明します。

メッセージは 設定 > 警告メッセ―ジ で編集できます。

Fortigate-message1

編集画面で 「イメージのアップロード」、簡易、拡張表示を選択することで詳細なメッセージの内容を
確認することができます。

※完成図書が必要な際はこの画面キャプチャで作業を終えることができるかもしれません。

拡張表示への変更は以下で行います。
Fortigate-message2

メッセージの編集例)
HTTPプロトコルでウィルスを検知した際に出力されるメッセージに日本語を追加した例です。
黄色のマーカーラインが追記した文字列です。
Fortigate-message3

メッセージフォーマットを編集すると、表示画面もリアルに変換されます。

このメッセージ内容を編集することで多言語のメッセージを出力させることも可能です。